突き抜けること


突き抜けると言いますが、
これはどういう事かと言いますとなんでもいいのですが
凡そ非凡なレベルにまでもっていくことだと思っています

例えば、スポーツ
有名なイチロー選手は練習にしても
ルーティーンにしても毎日欠かすことなく実行して
野球というものを習慣レベルにまで昇華しています
だからこそのあのパフォーマンスだったと思います

身体を使うスポーツや格闘技ですと
如何に効率よく動かせるセンスによって達するレベルも違いますし
ケガをしないで生きていくための運的要素もあるものかと思います
トップアスリートになりますとテレビやネットで見る方々ともなれば
それは相当な積み重ねと幸運なのでしょう

ではスポーツ以外の範疇ではどうでしょうか?
人は一つの項目に集中して1000時間を費やせれば
その項目で100人に一人の人材になると言われてます
もし1000時間も費やせるような熱中、熱狂できることを
複数見つけることが出来て、やりこみ続けたら
それはすごい人材になりそうです

タイトルの「突き抜ける」という表現は与沢翼さんの著書から
拝借しておりますが、同著でも非凡なほど集中してやりこむことが大事
周りの声など関係がないといった内容でした
ダイエットの項目で与沢氏が書いてて衝撃的だったのは

「食べずに爆動く」

普通に身体を壊しそうですが、そこは実行だけではなく
入念な下準備、この場合は命に関わらないように勉強することも
セットだったようです
実行だけではなく下準備も非凡にやりこむと
その結果、激やせという突き抜けた結果なのですね

ダイエットみたいに知識として残らないものではなく
知識として残るものならどうでしょう? 職人さんみたいに長期間をかけて覚えていく内容は別としても
資格や免許、特技でも趣味でもいいですが
自分にとって熱中できるものが見つかって
それぞれ1000時間以上費やせていれば、RPGじゃないですけど

魔法の使える剣士
大道芸のできる料理人
遊ぶことが得意な賢者

みたいなことが、現実でも出来そうです

知り合いでも突き抜けた人は居ますが、例外なく
人とは違うポイントがあります

社長さんレベルでは時々
「仕事って、何やってるんだろう?」
「色々関わりすぎて何でもやるから、これって言えないんだよね」

なんて言われることもあって、当時は意味不明でした
今はやっと、その意味が解り始めてきた気がします

何にせよ、何でも経験してみて自分にとって熱中できそうと思えば
どんどんのめり込んで、それを繰り返して
自分だけのオリジナルな自分を作り上げていけたら
そのうちに気が付いたら「突き抜けている」のでしょう




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